【7拠点】大分県のバーチャルオフィス一覧

大分県でバーチャルオフィスを探す人向けに、月額料金・登記可否・初期費用などを同じ基準で比較できる一覧です。

該当 7
OITA MIDTOWN
登記可郵便転送専用電話番号電話代行+1
大分市中央町
大分駅 徒歩5分
初期費用 要確認
住所利用6,000円〜
初年度総額72,000円〜
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SDX
SDX
登記可郵便転送専用電話番号会議室
中津市蛎瀬
初期費用 5,500円
法人登記6,600円〜
初年度総額84,700
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大分県のバーチャルオフィス料金相場

法人登記プランの料金各拠点の最安料金を集計
中央値6,600円/月

法人登記の相場
500〜14,500円/月

データ確認日

法人登記プランの料金の価格帯分布
3,000円未満1拠点
3,000〜5,999円2拠点
6,000〜8,999円2拠点
9,000〜11,999円1拠点
12,000円以上1拠点
最安(住所利用のみ含む)
500円/月
初期費用の相場
0〜5,500

大分県のバーチャルオフィスについて

大分県には現在7拠点のバーチャルオフィスがあり、大分市を中心に別府市・中津市にも広がっています。住所を使うだけの利用から法人登記まで、月額500円から選べ、7拠点が登記に対応します。地域ごとの性格や、市の創業支援による登記コストの軽減まで見て選ぶのがおすすめです。

大分県のバーチャルオフィスは月いくらから使えますか?

月額は最安500円から選べ、その最安クラスから法人登記にも対応します。登記できるプランの相場(中央値)は6,600円/月です。月額が同じでも入会金の有無で初年度の総額は変わるため、月額と総額の両方で比べると失敗しにくくなります。

大分市・別府市・中津市、どこでどう使い分けますか?

拠点は大分市に4拠点、別府市に2拠点、中津市に1拠点あります。大分市は県庁所在地でビジネスの中心、拠点数が多く選択肢も豊富です。別府市は日本有数の温泉観光地で、観光・宿泊・体験サービスの発信に住所を使いたい事業者に向きます。中津市は県北にあり北九州・福岡の都市圏に近く、福岡方面の商圏をにらみつつ大分県内で登記したい場合の受け皿になります。各拠点の料金や登記可否は、このページ上部の一覧で比べられます。

大分県で法人登記できますか?郵便・会議室はどうですか?

掲載7拠点のうち7拠点が法人登記に対応します。郵便物の転送は7拠点、会議室は5拠点が備えます。専用電話番号や電話代行は、プランやオプションで用意される拠点があるため、必要な機能がそろうかで絞り込んで選ぶとよいでしょう。

大分で会社を設立するなら、登録免許税の軽減も使えます

大分市・別府市・中津市は、いずれも国の「特定創業支援等事業」の認定を受けた市です。各市の創業支援(一定期間のセミナーや個別相談)を修了して証明書の交付を受けると、会社設立時の登録免許税の軽減(株式会社・合同会社とも、最低額がおおむね半分に)を受けられます。バーチャルオフィスの住所で登記する前に、登記先の市の創業支援窓口で対象要件を確認しておくと、設立時のコストを抑えられます。要件・手続き・金額は各市の公式案内でご確認ください(大分市別府市中津市)。

格安のプランと高めのプランでは何が違いますか?

最安クラス(500円〜)の拠点と月額が高めの拠点とでは、含まれるサービスに差があります。安いプランは住所利用と郵便物の転送が中心で、高めの拠点は会議室・受付対応・電話代行や、ビル・立地といった拠点のグレードまで含むことが多いです。価格だけで選ばず、郵便の頻度・登記の可否・必要なサービスで比べてください。

よくある質問

大分市以外(別府市・中津市)でもバーチャルオフィスは使えますか?
はい。大分市に集中しているわけではなく、別府市・中津市にも拠点があります。別府市は温泉観光地としての発信、中津市は福岡・北九州に近い立地など、地域の性格で選べます。大分市は拠点数が多く選択肢が豊富です。
屋号だけ・個人事業主でも契約できますか?
多くの拠点で個人事業主・屋号での契約や、開業届・特定商取引法の住所利用に対応します。自宅の住所を公開したくない場合の受け皿になります。法人登記まで必要かで選ぶプランが変わるため、用途を決めてから比べるとよいでしょう。
大分で登記の初期費用を抑える方法はありますか?
月額や入会金に加えて、登録免許税の軽減も使えます。大分市・別府市・中津市の特定創業支援等事業を受けて証明書を取得すると、会社設立時の登録免許税が軽減されます。バーチャルオフィス代と登記費用の両面で初年度の総額を見積もると確実です。要件や金額は各市の公式案内で確認してください。
大分県の住所で銀行口座は開けますか?
口座開設は住所の種類だけでなく、事業の実態や提出書類で判断されます。大分銀行・大分みらい信用金庫・豊和銀行などの地元金融機関でも、履歴事項全部証明書や事業内容がわかる資料など必要書類をそろえれば開設できるとされています。断られた場合は別の金融機関やネット銀行も検討できます。
初期費用(入会金)はどのくらいかかりますか?
拠点によって異なり、入会金が不要な拠点もあれば、入会金がかかる拠点もあります。月額が安くても入会金があると初年度の総額は上がるため、契約前に入会金を含めた初年度の総額で比べるのが確実です。