山口県のバーチャルオフィス一覧

山口県のバーチャルオフィス一覧です。登記できるプランの月額や郵便転送などの条件を比較して、目的に合う拠点を探せます。

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山口県の市区町村・エリアから探す

山口県のバーチャルオフィス料金相場

法人登記プランの料金各拠点の最安料金を集計
中央値11,000円/月

法人登記の相場
11,000〜11,000円/月

データ確認日

法人登記プランの料金の価格帯分布
3,000円未満0拠点
3,000〜5,999円0拠点
6,000〜8,999円0拠点
9,000〜11,999円1拠点
12,000円以上0拠点
最安(住所利用のみ含む)
8,800円/月
初期費用の相場

山口県のバーチャルオフィスについて

山口県で使えるバーチャルオフィスは1拠点で、周南市(徳山駅の近く)にあります。住所の利用と郵便物の受け取りだけなら月額8,800円からです。山口県内にはコワーキングスペースやシェアオフィスが各市にありますが、登記や住所利用は席や個室の契約とセットのオプションとして提供されているのが一般的で、施設を使わず住所だけを借りたい場合は選べる先が限られます。

山口県のバーチャルオフィスは月いくらから使えますか?

掲載1拠点のAratana周南には、施設の利用と切り離した月額プランが2つあります。住所の利用と郵便物の受け取りが月8,800円、法人登記まで含むプランが月11,000円です(いずれも税込・1社あたり)。郵便物は施設外の専用メールボックスで受け取る形で、施設内のワークスペースは利用できません。初期費用は公式サイトに記載がありません。申し込み前に直接確認してください。

山口県で会社を設立すると登録免許税が安くなりますか?

会社の設立時にかかる登録免許税は、市町村の特定創業支援等事業による支援を受けて証明書の交付を受けると、資本金の0.7%から0.35%へ軽減されます。この制度は市町村ごとに国の認定を受けて実施されるもので、山口県では13市6町のすべてが認定を受けています(中小企業庁の認定市区町村一覧)。ただし要件と証明書の発行は市町ごとです。掲載拠点のある周南市の場合は、徳山商工会議所・新南陽商工会議所・山口銀行・西京銀行・日本政策金融公庫徳山支店・東山口信用金庫が実施する創業相談や創業講座で、1か月以上の期間にわたり4回以上、経営・財務・人材育成・販路開拓の4つのスキルが習得できる指導を受けることが条件です(講座の場合はおおむね8割以上の受講)。支援対象者は周南市の説明では「原則として、周南市に在住または周南市内で創業を希望する者及び創業後5年以内の事業者」です。要件や手続きは変わることがあるため、周南市の創業支援のページで最新の内容を確認してください。

山口の住所を借りるのと、東京などの住所を借りるのは何が違いますか?

登記や住所の利用ができるという点では変わりません。違うのは住所が示す所在地です。山口県内の取引先や地元の金融機関を相手にするなら、県内の住所のほうが説明の手間は少なくなります。一方、月額だけを見れば、全国には山口の拠点より安く借りられる拠点が多数あります。所在地にこだわらないのであれば、そちらも候補になります。どちらがよいかは、誰に見せるための住所なのかで変わります。

よくある質問

山口県のバーチャルオフィスは月いくらからですか?
住所の利用と郵便物の受け取りが月8,800円、法人登記まで含むと月11,000円です(税込・1社あたり)。掲載は1拠点で、周南市にあります。
山口県のバーチャルオフィスは法人登記に使えますか?
掲載1拠点に法人登記へ対応するプラン(月11,000円)があります。ただし住所の利用だけのプランでは登記できないため、申し込むプランを確認してください。
郵便物はどのように受け取りますか?
施設外の専用メールボックスで受け取ります。転送に対応するかは公式サイトに記載がないため、転送が必要な場合は事前に確認してください。
地元の銀行で法人口座は作れますか?
山口県には山口銀行、西京銀行、東山口信用金庫などがあり、いずれも周南市の創業支援に連携先として参加しています。ただし法人口座を開設できるかどうかは各金融機関の審査によります。事業の実態を説明できる資料を用意してください。
古物商の許可は、バーチャルオフィスの住所で取れますか?
古物商の許可は営業所の実態が審査されるため、住所を借りているだけでは認められないことがあります。許可が必要な業種は、住所の契約とは別に営業所の要件を満たせるかを先に確認してください。山口県内の手続きや必要書類は山口県警察本部の古物営業のページで確認できます。